窓辺に置かれた一脚の椅子と、差し込むやわらかな光のイメージ。

こんな状況の方へ

  • 離婚を考え始めたが、夫(妻)にいつ・どう切り出すかで止まっている
  • 別居を検討しているが、生活費(婚姻費用)の見込みが立たない
  • 養育費の相場と、続いて受け取り続ける方法を知りたい
  • 財産分与で、住宅ローン付きの家をどう扱うか整理したい
  • 面会交流のルールづくりで、相手と直接やり取りしたくない
  • 不貞の証拠をどう扱えばよいか、進め方が分からない

離婚相談で多いご質問

別居と離婚、どちらを先に進めるべきですか
一概に「先にこちら」と決まったものはありません。お子さまの状況・住まい・経済面の見通しによって順序が変わります。最初のご相談で、ご事情に合った順番を一緒に組み立てます。
養育費の相場はどう決まりますか
裁判所が公表している算定表(いわゆる「養育費算定表」)をベースに、双方の収入・お子さまの人数と年齢から目安額を算定します。算定表を超える事情がある場合は、根拠資料を整えて主張します(出典: 裁判所「養育費・婚姻費用算定表」)。
相手に弁護士を立てられたら、こちらも立てるべきですか
ご自身で対応されると、不利な合意につながりやすくなります。少なくとも一度ご相談いただき、立てるかどうかをご判断いただくことをおすすめします。
モラハラ・DVの証拠はどう残せばよいですか
録音・日記・診断書など、可能な範囲で時系列に残してください。ご相談の段階で「これは証拠になるか」「これからどう残すべきか」を一緒に整理します。
子どもに「離婚するの?」と聞かれた場合の対応も相談できますか
法律家としての範囲を超える部分は専門家のご紹介になりますが、伝え方のタイミング・面会交流との関係など、法律と接する部分はご相談に応じます。

ご相談から解決までの流れ

  1. STEP 1

    初回ご相談

    60分・無料。現状と、ご希望の着地点をうかがいます。

  2. STEP 2

    方針・お見積

    協議・調停・裁判のいずれを軸にするかを含め、見通しと費用をお渡しします。

  3. STEP 3

    受任・交渉

    配偶者・代理人とのやり取りを当事務所が窓口になります。

  4. STEP 4

    調停・裁判

    家庭裁判所での手続をサポートします。ご出頭が必要な場面は事前に十分にご説明します。

  5. STEP 5

    合意・確定

    公正証書または調停調書を作成し、養育費の不払いリスクに備えます。

費用の目安

手続着手金(目安)報酬金(目安)
協議離婚22万円〜33万円22万円〜33万円+経済的利益の11%
離婚調停33万円〜44万円33万円〜44万円+経済的利益の11%
離婚訴訟44万円〜55万円44万円〜55万円+経済的利益の11%
婚姻費用・養育費の請求のみ11万円〜22万円経済的利益の11%

上記は目安です。資料の量・調停期間によって変動します。最終金額は個別お見積です。

弁護士からのメッセージ

高見 紗英

弁護士/愛知県弁護士会 第00000号

「離婚を考え始めた」とおっしゃる段階で、ご相談にいらっしゃる方が多いです。ご決断を急かす場ではありません。話してみて「もう少し家のことを整えてから」となれば、それでよいのです。ご事情をお持ちのまま、いちど座りに来てください。

お話を、まずは聞かせてください。

ご相談だけでも大丈夫です。話を整理するところから、ともに始めましょう。

初回60分は相談料を頂きません。秘密はお守りします。