畳の間に差し込む光と障子。家族の歩みを静かに受け止めるイメージ。

こんな状況の方へ

  • 父(母)が亡くなり、兄弟と遺産分割を進めるが、感情的に直接話したくない
  • 実家(戸建て)と預貯金の分け方で意見が合わない
  • 亡くなった親が、生前に兄弟の誰かに贈与をしていた可能性がある
  • 遺言書が見つかったが、内容に納得できない
  • 多額の借金が見つかり、相続放棄を検討したい
  • 自分の代でしっかり遺言を残しておきたい

相続相談で多いご質問

遺産分割協議は、必ず弁護士を入れる必要がありますか
ご家族の関係が良好なうちは、ご本人だけで進めていただいても問題ありません。「直接話すと険悪になる」「主張がかみ合わない」段階で、間に第三者を入れる選択肢が出てきます。
兄弟の一人が生前贈与を受けていた場合、不公平を主張できますか
一定の要件のもとで「特別受益」として持ち戻しの対象になります。資料が揃うかどうかで主張のしやすさが変わるため、早い段階でのご相談をおすすめします。
相続放棄の期限はどれくらいですか
原則として、ご自身が相続人になったことを知った日から3か月以内です。短い期間ですので、借金の存在が見えた段階で一度ご相談ください。
相続税の申告も任せられますか
申告そのものは税理士の業務になります。連携している税理士をご紹介し、必要な情報の橋渡しをいたします。
遺言書はどのように作るのがよいですか
主に「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」があり、確実性の面では公正証書遺言をおすすめすることが多いです。文面づくりから公証役場との連携までサポートします。

ご相談から解決までの流れ

  1. STEP 1

    初回ご相談

    相続人・財産・経緯をうかがい、争点を整理します。

  2. STEP 2

    戸籍・財産調査

    相続人の確定と、不動産・金融資産の把握をお手伝いします。

  3. STEP 3

    方針・お見積

    協議・調停・審判のいずれを軸にするかをご相談します。

  4. STEP 4

    交渉・調停

    他の相続人またはその代理人とのやり取りを当事務所が窓口になります。

  5. STEP 5

    成立・登記

    合意内容を書面化し、必要に応じて不動産登記まで対応します。

費用の目安

手続着手金(目安)報酬金(目安)
遺産分割協議の交渉33万円〜44万円経済的利益の11%〜17.6%
遺産分割調停44万円〜55万円経済的利益の11%〜17.6%
遺留分侵害額請求33万円〜44万円経済的利益の11%〜17.6%
相続放棄手続のみ5.5万円〜11万円
公正証書遺言の作成サポート11万円〜22万円

上記は目安です。財産の規模・相続人の数により変動します。

弁護士からのメッセージ

水谷 諒一

代表弁護士/愛知県弁護士会 第00000号

相続のご相談は、財産の話に見えて、実は「ご家族の物語」の話であることが多いです。私たちは、結論を急ぐより先に、ご相談者さまが「いちばん気にされていること」を聞かせていただきます。揉めない着地が、いちばんの近道だと考えています。

お話を、まずは聞かせてください。

ご相談だけでも大丈夫です。話を整理するところから、ともに始めましょう。

初回60分は相談料を頂きません。秘密はお守りします。